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栄養素辞典

栄養素に関するコラム・サプリメント情報掲載
 
人間の体は、約60兆個の細胞でできています。この細胞の主な成分になっているのは、水分とたんぱく質です。
たんぱく質は約20種類のアミノ酸がさまざまな形で結合したもので、食品から体に吸収される時点で一旦バラバラのアミノ酸に分解されます。そして、再度体内で必要に応じてつなぎ合わされ、必要な形態に再結成します。
体内でつくることができない「必須アミノ酸」は、食品から摂取することが必要です。
良質なたんぱく質とは、この必須アミノ酸がバランスよく豊富に含まれているたんぱく質のことで、代表格は、肉や魚などの動物性たんぱく質です。畑のお肉と言われる大豆も、動物性のものには及びません。コレステロールなどのとり過ぎが心配な人は、ゆでたり網焼きにするなど、余分な脂を落とした調理法がオススメです。

    脳の働きを活性化する
    精神を安定させる
    筋肉を強化・増量する
    病気や怪我に対する抵抗力・治癒力を高める
    筋肉、内臓、骨、血、ホルモン、遺伝子、酵素などを構成する
    エネルギー代謝を高める
    余分なタンパク質は燃焼され、糖質や脂肪の燃焼を節約する
▼タンパク質の所要量
年齢
男性
女性
1歳〜2歳
35g
3歳〜5歳
45g
6歳〜8歳
60g
55g
9歳〜11歳
75g
65g
12歳〜14歳
85g
70g
15歳〜17歳
80g
65g
18歳〜49歳
70g
55g
50歳以上
65g
55g
     
妊娠中
-
+10g
授乳婦
-
+20g
 

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