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栄養素辞典

栄養素に関するコラム・サプリメント情報掲載
 
ビタミン
ミネラルは、体を作る栄養にはならないのですが、その他の栄養素(タンパク質・炭水化物・脂肪)を、スムーズに働かせる役割を持っています。
ビタミンと同様で、わずかな量で健康を維持するために、大事な働きをしてくれるのがミネラルです。これらはは微量栄養素と呼ばれますが、ビタミンは有機物、ミネラルは無機物です。ミネラルは、体内で合成することができないので、食べ物や水、サプリメントなどで補わないと不足してしまいます。
ビタミンとミネラルは、互いの働きを補い合うために、なくてはならない関係です。どんなにたくさんビタミンを摂取しても、ミネラルがなければ上手く機能できないのです。
たとえば、カルシウムはビタミンDがなければ吸収されませんし、鉄はビタミンCと一緒に摂取することで吸収がよくなります。ビタミンとミネラルは両方を十分に摂取することによって、初めて相乗効果が生まれます。
▼ビタミンとミネラルの相乗関係の代表例
  銅は、ビタミンCを活用するために必要です
  鉄は、ビタミンB群のの代謝がスムーズに行われるようにします
  鉄は、ビタミンCによって吸収がよくなります
  マグネシウムは、ビタミンCの代謝に必要です
  マンガンは、ビオチン・ビタミンB1・Cを体内で活用するのに必要な酵素を
   活性化させます
  リンはニコチン酸の吸収に必要不可欠です
  セレニウムは、ビタミンEと相乗作用があるので、一緒に摂ると大きな効果
   を示します
  硫黄は、ビタミンB群とともに働き、代謝に関与します
 

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