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栄養素辞典

栄養素に関するコラム・サプリメント情報掲載
 
ミネラルには、食べ物をエネルギーとして効率よく使うための酵素を活性化する働きや、体のシステムを正常に働かせる作用などがあり、不足すると免疫力が低下し、様々な病気を誘発します。
ミネラルが不足すると酵素を作りだす事ができなくなり、ビタミンの機能も発揮する事が出来なくなってしまいます。様々な病気を誘発すると言われている活性酸素を防ぐ抗酸化作用(酸化から細胞を守る)は、この酵素が持っているのです。
しかし、単体のミネラルだけを大量に摂取すると、体に害を及ぼす場合があります。
例えば、カルシウム不足を解消するためには、マグネシウムも一緒に摂取する必要がありますが、 カルシウム単体を大量に摂取すると、マグネシウムの排泄が促進されてしまい、どんどん少なくなっていきます。マグネシウムが少なくなっていくと、カルシウムやカリウムの吸収が悪くなり逆効果になってしまいます。
さらに、マンガンが不足すると、骨や生殖機能、中枢神経機能が低下し、成長が遅くなり、動脈硬化や糖尿病、リウマチなどを引き起こす可能性が高まります。逆に、マンガンが多すぎた場合、鉄分や銅、ビタミンBやビタミンCの効果を損ないます。
ですから、ミネラルはバランスよく摂取する必要があるのです。
 

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