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Movement(運動)

運動(ウォーキング・ストレッチ・ヨガなど)に関するコラム
 
 

筋力トレーニングを行う上で、大前提となるのが、
1.意識・・・目的を明確にする。
2.全体的に鍛える・・・偏りがなく全身の筋力の向上を図る。
3.負荷の増強・・・筋力アップに応じて、負荷を高める。
4.個別プログラム・・・個人の能力に応じたプログラムで行う。
5.継続する・・・定期的に継続して行う。
です。
次に、どのくらいの強度(負荷抵抗・重量)の運動を何秒間・あるいは何回(持続時間)実施したらよいか、それと頻度を決めていきます。

1.強度(Strength or Intensity)
 
できるだけ強い抵抗をかけたほうが筋力増大効果は大きいといわれています。
筋肥大を主体に筋力アップする場合は、最大筋力の約70%以上の負荷が必要で、これに満たない負荷をかけ続けても、筋力はアップしません。

2.持続時間(Duration)
 
トレーニングの種類によっても異なります。
  
3.頻度(Frequency)
 
筋力トレーニングは、筋収縮不応期が24時間といわれていることから、24時間毎に行うと最も効果的といわれています。
しかし、個人差や運動様式のちがい(アイソトニックス・アイソメトリックス)によって、一概にはいえません。

 

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